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p きのこ通信(きのこ汁編)2006年10月10日(火) 
061010soup.jpg 347×260 25K 富士山、行ってきました。
年末企画の仕事を口実に御殿場の安一郎&志麻アトリエに1泊し、富士山5合目付近でキノコ狩り。
富士山のキノコシーズンも終盤。連休の最終日だったこともあり収穫はいまひとつでしたが、好天に恵まれたいへん気持ちイイ山歩きでした。本当はマツタケ狙いだったんですが、やはり素人には難しいようです。
マメゾウ(柴犬)も前回より山に慣れた様子で、リラックスしてました。
仕事も進行出来たし、美味しいキノコ料理も食べたし、充実した週末でした。
ちょっとショックだったのが、富士山5合目までの上り道で車から冷却水が吹き出したこと。JAFには頼らず自力で修理して帰還しましたが、また出費がかさみます。トホホ
 帰宅して採ったキノコを下ごしらえし、サラダ、マリネ、キノコ汁にして食べました。
雑多なキノコを沢山入れたキノコ汁はコクが出てシンプルな味付けだけで大変おいしいのです。
by doo3
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p 水戸天狗納豆2006年07月04日(火) 
060705natto.jpg 274×200 25K写真は先日お土産に頂いた水戸天狗納豆です。
ほとんどの場合スチロール製の容器に入れられて店頭に並んでいる納豆ですが、これは藁(ワラ)に直接包まれている本格的なものです。
ただ単にパッケージを藁(ワラ)にしているのではありません。そもそも納豆とは藁に保存した煮豆が発酵して偶然に出来た物なのです。
納豆の始まり・・・。
今から2300年余りもさかのぼるといわれる納豆の歴史。関東以北では武士の棟梁・八幡太郎義家の伝説が数多く残っている。永和3年(1083)、奥州平定に向かう八幡太郎(源)義家の軍勢が常陸国で宿営し、義家は宿駅の駅長だった渡里の里(水戸市郊外)の一盛長者の屋敷に泊った。この時、家来が馬の飼料に作った煮豆の残りを藁で包んでおいたら、煮豆は自然に発酵して糸を引くようになっていた。ためしに家来が食べてみると、これが実にうまい。そこで義家に献じたところ、大変喜ばれた。以来、将軍に納めた豆という意味で“納豆”と名付けられ、近郷の農家に広まった。


今でも納豆は不動の地位を持つ健康食品
食べてみると、香ばしい藁の香りがするせいか懐かしい味がしました。
ちょっとトクした気分です。
by doo3
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p "Casa Vecchia" で。2006年05月23日(火) 
060523so.jpg 298×200 71K代々木在住つながりの友人、佐野夫妻と5月生まれの誕生会。
5月は妻の誕生月。すでに夫婦単独ではささやかな誕生会を開いていましたが、今夜は改めて代々木上原の"Casa Vecchia"で5月生まれの会です。
"Casa Vecchia"は「古い家」という意味のトラットリア。
イタリアの気楽な雰囲気の中で、手打ちパスタやこだわりのワインを大変おいしく頂きました。「屋台のコース(3,990円)」は好きなパスタとメインディッシュを選ぶことが出来て、4人それぞれが満足する内容でした。
最近、忙しくて友達とゆっくり食事する機会がめっきり少なくなっています。ちょっと頑張ってこういう時間をつくらないとイケナイナー、とつくづく感じました。
誕生日に因んで名前入りのデザートまで出して頂き、本当に誕生日っぽい会でした。
歳をとったせいか、少し気恥ずかしいことも素直に受け入れられます。
ジャンプルーヴェ-hhstyle.com
by doo3
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p こちら、タケノコの季節です。2006年04月21日(金) 
060421take.jpg 373×280 133K 我が心の師匠、グラフィックデザイナーの浅田克治氏がキャッツキルの春を報告してくれました。克治氏はマンハッタンとキャッツキルを行き来しながら活躍する最高にカッコイイ趣味人です。近頃はキャッツキルに住みつき、ゆったり流れる時間と雄大な自然を満喫している様子。プライベートビーチならぬプライベートリバーを持つ広大な敷地、こだわりの邸宅はまさに垂涎。氏のブログでは雪解けから植物の芽吹き、4月から解禁になる川釣りの成果などを公開しています。
その環境を知ってるワタシはキャッツキルのリアルな環境を想像出来るので本当にドキドキします。有希さん(奥様)にも会いたいし、また行きたいな〜。
2004年のニューヨーク滞在時にもキャッツキルの日誌を書いています。興味のある方はこちら
そして、克治氏のブログ(kats-artlife.com)はこちらです。
 所変わって、こちらは日本。関東では筍(タケノコ)の季節を迎えています。今年は桜の開花が早かったので、筍の芽吹きも例年より半月ほど早いようです。
藤沢の実家にある小さな竹林にも今週始めから筍が生え始め、既に30本ほど掘ってご近所にお裾分けしました。
今日も30本以上を収穫してその大半を分配し、少しだけ自宅用に持ち帰ります。
旬の筍は食べて美味しいし、収穫もそれなりに楽しいですが、実はそんなに優雅な状況ではありません。
竹林は放っておくとどんどん根を伸ばし、思いもしなかった場所にまで生息範囲を広げてしまいます。
小さい筍のうちに収穫して食べてしまわないとあっという間に立派な竹になってしまい、伐採に手間がかかってしまいます。適度に間引いて風通しを良くし、ちょうど良い風景を保つにはそれなりに手間がかかります。体力も必要です。昨年は少し手を入れたので、今年はよけい生える本数が多いように感じます。

克治夫妻の生活環境に懸ける意気込みには到底かないませんが、出来る範囲で生活環境を整えます。
理想は高く。もちろん筍は美味しくいただきます。春の恵。
by doo3
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p フキノトウ2006年03月13日(月) 
grp0313223945.jpg 332×280 27K日中、小雪がちらついた今日、藤沢にある実家の庭先で蕗の薹(フキノトウ)が芽を出していました。フキノトウは蕗(フキ)の花芽で、いち早く春を告げる山菜です。花を咲かせた後は地下茎で繋がったフキが円形の葉を開きます。
フキノトウは天ぷら味噌炒めにして食べると旨いです。フキの茎も煮物などにして食べると美味しいですが、ちょうど良く花芽が膨らんだフキノトウが採れる期間はとても短いのでありがたみが違います。写真のフキノトウは既に花が開いて(いわゆる薹が立つ状態で)食材には向きませんが、周辺に小振りな「つぼみ」を見つけることが出来たので、一食分を収穫して「フキノトウの味噌炒め」にして食べました。作り方は、収穫したフキノトウを軽く茹でてアクを抜き、みじん切りにして味噌(酒、砂糖を少々)と一緒に炒めるだけです。苦みがあって春を感じる味です。これだけでごはんが一杯食べられますヨ。もちろん、お酒もすすみます。
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