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p Alex Moulton AM-GT ブルホーン化(メモ)2007年10月15日(月) 
071215moultona.jpg 1000×723 288K春に組み直したモールトンを、また組み直しました。
主な変更は・・・
● ハンドルをブルホーンバーに
(変速はカンパニョーロのエルゴレバーからWレバーに変更)
● HED.のカーボンホイール
(思った程の重さは無く、以前と殆ど変わらない重量なので、採用)
● CT'で62tチェンリングを特注
(可能な限り裏面を肉抜きして、50g程の重量増に留めたパターン無し仕様)
● ブレーキを実用的に
(カンパニョーロ/デルタブレーキから'07レコードに変更)

ブルホーンバー(日東RB-021AA)は先端のカーブ部分をカットして使用しています。
変速用のカンパニョーロWレバーはバーエンドレバーのパーツを流用してインデッックス仕様になってます。
その他の変更は、クランク(FSA)、サドル(SELLE ITARIA SLR)、エアロブレーキレバー(PROFILE DESIGN)、等。

後日、シートポストをKCNCのスカンジウム製に、タイヤはIRC製に変更。
by doo3
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p カンパ・デルタ・ブレーキ2007年03月26日(月) 
070326moultond.jpg 667×500 71K↓つづき。
以前、紹介したCampagnolo Delta Brake(カンパニョーロ・コルサ・レコード・デルタブレーキ)です。
今回、リムを交換したのをきっかけにブレーキシューをシマノ・デュラエース用に交換しました。
これに伴い本体とリムの間隔をアルミ製スペーサーで調整。(スペーサー製作は依頼しました。)
ブレーキの効きが安定し、見た目の違和感もありません。
デルタブレーキ本体とアーム部分の段差(ズレ)が無くなり、とてもキレイに面が整いました。
これ、経験したした人じゃないと分らないと思いますが、気分的にもかなりスッキリです。

これでしばらく走ってみます。
by doo3
● masahiro gotou (2007/04/09 19:14)
大変ずうずうしいのですが、NISIチューブラリム使う予定なければ適価でゆずっていただけませんか。あるいは、HEDホイール(中古カンパ10S)と交換していただけたらとおもいます。

● andoo (2007/04/10 09:58)
>masahiro gotou 様、コメントありがとうございます。
NISIはもう使わないと思います。必要な方に使って頂く方が良いかもしれません。
モールトンにセットすると走行感が大変軽くなり、車体のシルエットはとても美しくなります。
しかし、とても古いリムなので、現在のリムに比べ精度は劣ります。
(走行には支障無いですが、ブレーキの当たりにブレを感じます。)
ヒルクライム等には向いていると思います。
それでもご興味をお持ちでしたら、メール下さい。
info@takehiroando.com

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p モールトン AM-GT2007年03月26日(月) 
070326moultonc.jpg 645×500 95K↓つづき。
PowerToolsの大口径チェーンリング(62T)、フロント・ディレイラー(Campagnolo Record Carbon 10S)に。(フロント・ディレイラー用スペーサーは自作)
40kmほど慣らしました。今のところ快調です。

その他、以前の仕様はこちら
↑つづく。
by doo3
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p 少し運動します。2007年03月26日(月) 
070326moultonb.jpg 700×500 89K3月、冬の間ホコリを被っていたモールトンを再起動してます。(軟弱ですから冬は乗ってません。)
走り始めて今年の目標(ホノルル・・・)を思い出し・・・、目的に沿ってパーツの組替えなども。
少し気分が盛り上がって来ました。

まず手がけたのは、ホイールの交換。(チューブラーからクリンチャーに)
2年ほど使ってきた18インチのチューブラーリム(NISI)は走行感が軽く、平地を走ることに関しては最高でした。反面、タイヤ交換に手間がかかるのでツーリングには不向き。10年前に比べタイヤ素材が軽く丈夫になり、パンク修理が容易なクリンチャー(チューブとタイヤが別のタイプ)がロードタイヤの主流になったのはもっともな話。コンパクトに折り畳むことが出来るチューブは携帯性も良く、パンクしたチューブと交換して空気を入れるだけなので、通常のパンクならスムーズに走行を再会することが出来る。
さて、リム交換。今回は安上がりな ALEX A-Class FOLEX17R の完組ホイールを試してみることにしました。
これ走ってみると意外に(?)精度が高くて快適です。回転させると全くブレがありません。リム接合部も完全にフラットなので、ブレーキ時に不快な当たりムラもありません。適度なディープリムもカッコ良いです。不満な点はハブの外見が安っぽいことと、フリーハブのクリック音がイマイチな点。ハブの交換も考えましたが、前輪用が20穴なので適当なハブを見つける事が出来ず、完組のまま使ってます。
モールトンに使える17インチホイールの選択肢はとても少なく、購入時に付いていた「古い純正のリム」を組み替えるか、現在のモールトン純正に採用されているオーストラリアのリムメーカーVelocity(ヴェロシティー)製の「オフセット中空リム」か、「HEDのカーボンリム」、そして今回導入した「ALEX A-Class FOLEX17R 完組みホイール」の4つ(たぶん)。純正にするのは面白味に欠けるし、HEDのカーボンは高価な上に入手困難なので、自ずとALEXに。
タイヤはSCHWALBE STELVIO(シュワルベ ステルビオ) WO17×1 1/4 です。
以前の仕様はこちら。
↑つづく。
by doo3
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p Alex Moulton Video2007年03月25日(日) 

モールトン・ニューシリーズの制作プロセスが記録されたビデオです。
by doo3
● ぽるこ (2008/12/28 23:21)
このビデオをダウンロードすることできますか?

● doo (2008/12/29 08:28)
出来ません。スミマセン

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