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p RON ARAD2006年04月08日(土) 
060408ron.jpg 326×280 22K朝、サテリテ会場に向かう前にD&G(ドルチェ&ガッパーナ)で開催されているRON ARADの展示へ。
ブティックをギャラリーとして解放したスペースはさすがに緊張感が漂ってます。
(黒服の大男が物々しいです。)
展示されている作品は以前から製作しているロッキングチェアと形状は変わらないが、今回は素材がスゴイです。
コンクリートから始まり、アクリル、ステンレス、メッシュ、カラーメッキとバラエティーに富み、迫力満点の完成度です。もうここまで来ると本当に別世界。D&Gとのコラボレーションというところもゴージャス感を増長してます。
ウインドウにディスプレイされたスゴイ勢いで回転する椅子のインスタレーションも大迫力。
朝から夢を見るようにフワフワした気持ちになりました。うぅ・・・。
by doo3
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p NEW BLACK2006年01月03日(火) 
060103black.jpg 401×280 34K"NEW BLACK"展が始まりました。
リニューアルオープンの代官山アドレス・ディセでは、新年のトップイベントとして3人のクリエーターによる、リビングファニチャー、照明、コンテンポラリーアートの展示「NEW BLACK」を開催します。展示場所は代官山アドレス・ディセの八幡通り側からのエントランス左手にあるVIVIENNE TAM [ヴィヴィアン・タム]の奥、ガラス張りの吹き抜け空間です。
コラボレーション&プレゼンテーションは、高松秀樹(建築家)、安藤健浩(造形作家)、鈴木安一郎(平面作家)の3人。出品作品は黒染め鏡面ステンレスとガラスが環境の断片を映し出すベンチ"Fragments"(高松)、黒板にチョークで描かれた水平・垂直"V/H"(鈴木)、梱包用ポリエステルバンドを利用したラウンジチェア"Strap Chair"、工事用電球ガードと裸電球の花束ペンダントライト"ingoingo"(安藤)という構成。
「新しい黒」をテーマに構成された会場は黒いフェイクファーが敷きつめられ、ちょっとエッチでゴージャスです。空間デザインは高松秀樹、プロデューサーは渋谷淳子です。
なかなかイイ感じの空間に仕上がっています。代官山にお越しの際はぜひご高覧下さい。
by doo3
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p fragments2005年09月07日(水) 
050906fragment.jpg 401×500 38K18:00広尾、テアトル デ ソンス。建築家、高松秀樹の作品展レセプション。
作品は直面で構成されたモノトーンの物体。使われているガラス、ステンレス他の素材は無機質で温度感が無い。プロジェクターによってギャラリー壁面に投影された木漏れ日の映像が空間を演出する。本体の水平面に映像が映り込む。それが唯一の色彩。
この造形の用途は「ベンチ」。無機質に見える形態は鋭利な印象で好みが別れるところだが、置かれる環境と配置の仕方で作品の表情は大きく変化するだろう。これは様々な空間での展開が期待出来る「元断片」なのである。
形と材質が優先されているので、座るためのサービスは一切ナシ。実は個性的な形なのにそれほど自己主張しないところが良いのかな。
レセプションは盛況。会場で久しぶりに合う面々。交わす造形談義はちょっとエキサイト気味。またの機会にゆっくり話しましょう。
蒸し暑い夜、台風14号は日本海に抜けた。
(画像クリックで拡大)
by doo3
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p ブルータス2005年08月05日(金) 
050805brutus.jpg 373×280 15K今更ながら、ガチャポン石膏デッサン入門シリーズ「ブルータス」。
今日、建築家の高松氏に頂きました。他には「ラボルト」と「マルス」で合計3体入手しました。
他にも「メディチ」「アリアス」「ヘルメス」「モリエール」「ジョルジョ」「セントジョセフ」(と「?」って・・・)があるようです。今年の春に出回ったらしいですが、その時点で収拾欲には火がつかず、やり過ごしていたので一体も持っていませんでした。なんでも「すいどーばた美術学院」が制作強力しているようで、やけに良く出来ています。縮尺が書かれていないので何分の一か不明ですが、見た感じ1/10くらいでしょうか?。それにしても、なつかしー。かれこれ20年ほど前の芸大受験時代にさんざん描きました。当時はこのアングルが好きでイーゼルの位置を確保するために早めにアトリエに行ったものです。
遅ればせながら、所有欲が沸々と・・・。だれか、チョーダイ。
>「対象年齢15才以上」ということは、やはり受験生向けなのか・・・?
488108156X恋する石膏像―つめたい石膏像とあつく語ろう
視覚デザイン研究所

視覚デザイン研究所 2000-08

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by doo3
● seiko (2005/08/08 23:14)
突然のコメント失礼します。。
この石膏のガチャガチャは今も健在なのでしょうか・・・??
もしご存知だったら情報お願いします*

● ando (2005/08/09 08:44)
>seiko さん
私も欲しいのですが、現在はガチャポンとしての流通は無いと思われます。
石膏仕様と大理石仕様で各10種類ずつ合計20体が発売されたようです。シークレットというのは「馬頭」です。
入手する方法は、すでに持っている人に譲ってもらうか、ヤフオクなどで探すかでしょうか?
フィギュア専門店などで探すなど他にも方法はあるかも知れません。が、マニアではないので、詳しくは分かりません。
発売元は株式会社ユージンです。
http://www.yujin-net.com/

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p 田町で2005年06月22日(水) 
050622gen.jpg 714×1000 169K山手線、田町駅。
夕刻、山手線で久しぶりに田町駅で下車した。懐かしい反面、あまりに変わった駅周辺の風景にあ然。僕は学生時代の内2年間を田町駅の南側にあたる港区海岸のワンルームマンションで生活した。田町から上野まで山手線で20分、あるいはその当時持っていたホンダXL250というオフロードバイクで通っていた。当時はまだ建設されていなかったレインボーブリッジの橋桁周辺はほとんどが倉庫。あとは地味なマンションとあばら屋が立ち並ぶ埋め立て地。運河付近は「ウォーターフロント」などと言われてもてはやされ、新進のクラブやバーなどが次々とオープンしていた。ハイレーン田町というボーリング場がにはジュリアナ東京というディスコが入って毎週末には長蛇の列を作っていた。そんな環境に住んでいても。当時は(今も)お金は無かったので、流行の店にはめったに出入りすることは無く、本当に時々見栄をはってデートのコースにオトナな店を組み込む程度。ボロい倉庫や長屋だった場所が今では軒並みピカピカのオフィスビルや高層マンションに変わり、道幅も倍以上になっている。新しい街並みの中に当時の面影を探すとポツポツ小さな記憶が蘇り、なんだか甘酸っぱい気持ちに。ああ青春。
その後、向かったのは建築会館。(社)日本工芸建築美術工芸協会が主催する"アートパラダイス展"へ。参加している友人の関玄達氏と合流し居酒屋で一杯。学生当時と変わらない関氏の制作姿勢に我が身をふり返り、暫し反省。
ああ青春。
※ 画像クリックで大画面に。
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