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p SUTRI2006年04月13日(木) 
060413roma.jpg 210×280 17K今日は雪絵さんとローマ郊外の小さな街(SUTRI)へ日帰りの小旅行。古代民族(エトルスク人)の遺跡が残るのどかな街です。最高の行楽日和でリフレッシュ。
>予定では昨年のように温泉に行くつもりでしたが、ちと風邪気味なので残念ながら中止。
昼からワインを飲んでのんびり散策。
慌ただしい東京での暮らしへの英気を養いました。
そして、明日は東京へ向かいます。
by doo3
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p ROMA2006年04月12日(水) 
060412lamp.jpg 210×280 15K一日、夫婦でローマ市内を散策。
既に2年前ですが、長期滞在した街なので観光は必要ありません。用事を済ませるように行きたい場所にだけ足を運びました。特別なことは何もしません。慣れた店で昼食を食べて、好きだった場所が変わってないか見て歩くだけです。
夜はローマ滞在当時お世話になった方々と会食。本当にリラックスできました。
>画像は妻が骨董屋で見つけたウサギのランプ。(電源を入れると目が赤く光ります。両耳の先にアロマオイルを注して蒸発させることが出来ます。)キモカワイイ戦利品です。
by doo3
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p Soichi in Space 2005年08月09日(火) 
050809noguchi.jpg 423×280 27K7月26日、フロリダのケネディー宇宙センターを発ったスペースシャトル(ディスカバリー)が帰還した。機体の修理や幾度かの天候不順が理由で予定の8月7日から2日遅れだった。悪天候のため、ケネディー宇宙センターから変更されたカリフォルニア州のエドワーズ空軍基地滑走路に無事着陸。心配されていた大気圏突入時の障害は無事切り抜けた。課題は残されたものの、これでまた宇宙への期待は大きく膨らんだ。
乗務員7人が死亡したコロンビアの事故(2003年2月1日)から2年半、今回の計画でNASAは失敗が許されない状況だったので、大変慎重な判断を繰り返し行った。情報公開も頻繁に行われ、宇宙の様子は常にに中継されていた。もちろん公開されない分野の情報はたくさんあるはずだが、画像付きの記事は見る側としては大変興味深いものだった。心身ともに鍛えられた宇宙飛行士達が担うそれぞれの任務はよく解らないが、僕にとっては「2001年宇宙の旅」的なその映像から受ける感覚はまさに「夢」そのもの。さらに感動したのは、公開されている画像の解像度の高さ。NASAのウェブサイトからは毎日高解像度の画像が配信される。モニタに映された宇宙の映像は驚くほど鮮明で、そのクリアな無重力空間を見ているだけでドキドキしてしまう。それに日本人としてはやはり野口聡一さんの宇宙遊泳はなんとも言いがたい光景だった。初宇宙遊泳で野口さんの「What a view!」という言葉がとても印象的だった。僕は120本程のスキューバダイビング経験があるが、水中の風景や生物はもちろん、透明度が高い水中での「浮遊感覚」はダイビングで最も魅力的な部分。いくら命綱があっても宇宙空間に身を置くことは「恐怖」あるいは「快感」のどちらかではないかと思う。どこにも手や足を付けず宇宙空間に浮くことを想像するだけで鳥肌が立つ。出来ることなら是非一度体験してみたい、宇宙遊泳。たまには非日常的感覚を。
なぜか宇宙から帰ったスペースシャトルの姿はいつも不思議な物体に見える(大気圏を自力で飛ぶイメージが薄いから?)のは僕だけだろうか。
(ニュースで知りましたが、スペースシャトルは自力飛行出来ないそうです。やっぱり。)

以下、NASA(米航空宇宙局)ウェブサイトより。
STS-114 astronaut Soichi Noguchi waves from the Shuttle payload bay, backdropped by the Earth below. During the mission's second spacewalk, Noguchi and Discovery crewmate Steve Robinson replaced a failed gyroscope which keeps the International Space Station in the proper position in orbit.

Robinson will use the mission's third spacewalk on Wednesday to remove two gap fillers that are protruding from areas between heat-shielding tiles on Discovery's underbelly.

Image Credit: NASA

B0007Z9YAK2001年宇宙の旅
キア・デュリア、 アーサー・C・クラーク、 スタンリー・キューブリック


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by doo3
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p ROMA / TOKYO、不審貨物。2005年04月22日(金) 
050422air.jpg 373×280 31K本日、ローマ市内の地下鉄・バスはショーぺロ(ストライキ)で不通。移動手段が無くなるので、タクシーを捕まえるのも困難になる。事前に告知があったので、前日からハイヤーを予約してもらっていた。"Yado Yukie Yokoo"からFiumicino(Roma)空港まで黒塗りのメルセデスで快適移動。
今回は待ち時間無しでチェックイン。少し買い物をして、早めに待合所で時間をつぶす。搭乗時刻が迫って"Takehiro Ando..."のアナウンス。自分の名前を呼び出された。搭乗ゲートに行ってみると、預けたスーツケースの中味をチェックしたいとの旨で、空港の舞台裏へセキュリティの係員と同行。空港内移動用の自動車で預け荷の集配ゲートに乗り付ける。小さな車で広大なコンクリートの路面(滑走路?)を走るのは初めての経験。検問所の個室に置かれた1個のスーツケースはX線の画像に不審な影があるとして取り置かれていた。内容は極薄(t0.2mm)ステンレスのシート60枚、電動のハンドツール、バッテリー、チャージャー、工具、変圧器、等々。確かに不審。鍵を開けて、ひとつひとつ説明。こんな時は何も悪いことをしていないのに妙に饒舌になり、聞かれてもいない事をいちいち説明してしまう。潔白を証明しようと意気込んでスーツケースの内容を説明するワタシに係員は「それは開けなくていいよ。」などと言う始末。結果、問題なし。再び、車で直接搭乗機の足もとへ。自らスーツケースの積み込みに立ち会い、簡易階段で搭乗。このとき既に出航予定時刻は40分遅れていた。んー、これは・・・ワタシのせいではない。
そして、約12時間後には無事東京に到着。お疲れ様。
(出国時もステンレスシートが引っかかったので、金属板は要注意物件なのかも。中央に直径40mmの丸穴が空いたモノ。)
by doo3
● ando (2005/04/24 20:55)

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p 温泉。オンセン。2005年04月21日(木) 
050421viterbo.jpg 373×280 18K21日、記事2つ目。
午後、M&Mの大貫真弓さん、横尾雪絵さん、妻と僕の4人でViterboまでドライブ。目当ては露天風呂。ローマ郊外の丘陵地帯で、周辺はオリーブ農園。浴場自体も遺跡の一部で、周囲の草原には石積みの城壁が点々と残っている。今はある程度管理された環境だが、去年までは何の設備もなく、湯だまりの底には湯泥が沈殿したままの露天風呂だったそうだ。水着に着替えて広い湯船につかる。お湯は白濁して硫黄の匂いは強くはない。自然に沸きだしたお湯(摂氏60度くらい)はそのままプールに流れ込んでいる。湯船は適温(たぶん摂氏40度くらい)。プールの周辺は石灰が固着し、鍾乳洞の様な質感。半身浴で体を温め、少しのぼせたら水風呂につかって体を冷やす。寝た体制でお湯につかれる湯船もあって、完全に脱力できる環境。陽光を浴びながらリラックス。つい眠ってしまったほど。日本でもこれほど長く温泉につかった経験は数少ない。
入浴は古代ローマからの文化。カラカラ浴場などの風呂に対するこだわりを考えると日本人よりお風呂が好きな人種なのかもしれない。
疲れを洗い流して、英気を養う。大満足の一日。
by doo3
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