andoo.jp / 新着情報 andoo.jp Journal
p www.andoo.jp 開きました。2007年02月06日(火) 
 またまた、すっかりご無沙汰してます。
冬らしくない日が続いていますが、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
2月6日、今日は小春日和。地球の将来を考えると確実に悪い方向に向かっていると思いますが、反して、大変過ごしやすい気候でした。
 最近、このブログをご購読下さる方々と私事の都合を考慮しなければならない生活が続いています。(あまり深い意味はありません。仕事の話題を出しづらくなったということです。)
ブログの更新は無意識にガジェットネタと天候の話題に逃げるようになり(ガッジェットネタも自然観察も大好きですが・・・)、核心をつく日々の思いを吐き出す機会が無くなりつつあります。元来、かなりプライベートな内容で押しまくっていたこのサイトですが、すこし発信の意識を変えなければならない時期が来たみたいです。時々、会う人に「更新が無い。」とか「面白くなくなった。」などとお叱りの言葉も頂き、どうしたものかと考えていました。
・・・そうは言っても、積上げて来た実績を無駄にはしたくないので、このサイトの役割は基本的には変えたくない。
で、ひとつの方向性として、今回はプロダクトデザイン関係の導入口をひとつ増やして、サイト閲覧の目的を振り分けていくことにしました。自然な流れですが、ここは一つのカテゴリーに特化した方が伝えやすいと判断したからです。もともと仕事のフィールドがあやふやなこともあり、日を追うごとにサイトの内容が煩雑になって公開の目的が不明瞭になっていたとも気になってましたし・・・。また、そうすることでこの場を少しでも解放的な場所にすることも目的のひとつです。

前置きが長くなりましたが、要は新サイト公開のお知らせです。
公開したのは、フェルトユニットを中心に安藤健浩デザインの製品をまとめたサイト「 andoo.jp 」です。
今回はオールFlashです。イメージ優先で、かなり画像を背負わせているので、少々重たいですが、開くまでガマンして下さい。
運営直後なので、文字のレイアウトと判読に不都合があると思います。落ち着くには3ヶ月くらいかかると思います。
見にくい箇所にお気づきの方、ぜひご連絡下さい。出来るだけ迅速に修正します。
また、それに伴い本サイトも少しずつ内容を整理していく予定です。今後ともよろしく。

p Mixed Tape Vol.142006年09月28日(木) 
060927mixedtape.jpg 339×255 14Kメルセデス・ベンツの音楽配信企画"Mixed Tape Vol.14"のお知らせが届きました。
CD1枚分無料です。試聴してみてください。

p 「ググる」 はダメだけど...。2006年08月17日(木) 
google-wifi.jpg 146×150 5K何か知りたい事がある時、とりあえずブラウザを開き Google に検索キーワードを入れる。
非常に習慣化されたこの動作を多くの人々は「ググる」と言う。既に誰もが知っているこの言葉「ググる」は「ネット検索」の同意語と言える。
日本では「ググる」ですが、英語圏では進行形の「googling」です。また「to google ...」とも言われ、要するにそのまま動詞として扱われているようです。
これほど認知される存在になったのに Google は自社の名称をネット検索の代名詞に使われることに「待った」をかけました。
続きを読む...
このたび検索サイトの最大手の Google は "to google someone" など一般動詞としての同社名の使用を厳重に取り締まる意向を明らかにしました。
理由は、このような言いまわしは同社のブランドを傷つける恐れがあるということ。
せっかく世界中に企業名が浸透しているのに、もったいない気がします。
確かに Google はネット検索以外の事業にも力を入れているので、企業イメージを単なる「検索サイト」に限定されることは心外なのかもしれないですね。
既に Oxford English Dictionary など一部の辞書には登録商標のブランド名が語源であることを明記しつつ「Google」という英単語が掲載されているそうです。
今回、Googleの行動が企業イメージをどう左右するか分かりませんが、こうした話題を呼ぶことでGoogleの立場を再認識させる意図があるのかもしれません。
Googleユーザーとして検索サイトをはじめ、アドセンス、GoogleEarth等々、これからも有意義に活用します。
ところで、日本語の「ググる」はどうなんでしょうか。
(この件について日本法人のグーグル広報部では、「多くの人にグーグルを知ってもらうきっかけともなるため、大変うれしいこと。米国ではgoogleという社名そのものが動詞として使われていて、商標に問題が生じる可能性もあるため対策を取ろうとしているが、日本の場合は、グーグルという言葉ではなく、“ググる”と変化した形で使われているため、特に問題にはならないだろう」と述べた。後日談/2006.08.23.)

あと、昨日 Google は地元マウンテンビュー市 (Mountain View) に無償のWiFiネットワークを提供開始しました。無線LANとして市内90%をカバーするそうです。ここに住む人々は何処でも無料でインターネットを利用することが出来るということ。
これは、うらやましい。

p Mixed Tape Vol.132006年07月25日(火) 
060725mt.jpg 266×200 13KMixed Tape Vol.13がリリースされました。
今回もイイカンジです。
91MBありますがスムーズにダウンロードできます。
無料でCD1枚分はお得感があります。

p スパム対策、その後。2006年07月23日(日) 
コメントスパム撲滅作戦」はその後も水面下で進行してます。それでも完璧な対策は出来ていなかったので、対策から漏れた分はコツコツ手作業で削除していました。が、今回かなり理想に近い新システムを発見し導入しました。
続きを読む・・・
それはコンピュータ関連の備忘録というサイトで公開されているIPスパムフィルターを利用する方法です。
最近になってnicky!用として公開された代替スクリプト(plain.cgi)で大変よく考えて作られています。
内容は本体のnicky.cgiに「ひらがな」チェックと「URL」チェックをするためのスクリプトを書き加えたものです。(設置はファイル名をnicky.cgiにして置き換えるだけ。)
おそらく現時点で最も完成度が高いシステムだと思います。
コメントスパムの殆どは多数のURLが列記されていることから、今まではURLが記入された投稿をひたすら弾くことで対策していました。対してこのシステムはURL投稿の個数制限を任意に指定可能で、さらに日本語("ひらがな"を含むことが必須)の投稿以外を弾くという機能を持っています。IPスパムフィルターを設置することで投稿時の発信元IPアドレスやホストの段階で発信元にフィルターをかけ、投稿不可にすることも出来ます。
おまけにトラックバックのスパムにも対応しています。
機能と完成度に惹かれて導入したところ、期待どおりほぼ完璧にスパムコメントを弾いてくれています。
コメントが少ないサイトでも、一度スパムロボットの巡回コースになってしまうと雪だるま式にスパムは増加します。
海外からの投稿や英語の記入を弾いて繋がりの間口を狭くするのは心苦しいですが、暫く様子を見て対応しようと思います。
コメントスパムのチェック順序は次の通り。
(コメント書き込み→「ひらがな」有無チェック→「URLリンク」数チェック→「IPアドレス」国内外チェック→「ホスト名」ブラックリストチェック→投稿完了)
と結構な関門があります。
ちょっと厳し過ぎるかなとも思いますが、ユーザーカスタマイズが出来るので関門はコントロール可能です。
さらにトラックバックスパムの関門
(トラックバック送信→「IPアドレス」国内外チェック→「ホスト名」ブラックリストチェック→送信完了)
とこれもほぼ完璧にスパムを排除してくれます。
ブラックリストデータは公開元のサーバーから任意にアップロードして更新できるシステムで自分で作る必要が無いのも便利です。
>裏技として「ひらがな」を連続2文字以上記入すれば、あとは「英文」でも投稿できます。

(ただいまテスト中ですので閲覧やコメントに不都合があった場合、ご連絡頂けると助かります。)
Apple Store(Japan)
by doo3
ando (2006/07/24 10:19)
2文字の連続した「ひらがな」があれば他は英文でもOK。
We welcome access from the foreign countries.
リンクは1カ所まで記入できます。
http://www.takehiroando.com

ando (2006/07/24 23:35)
http://www.takehiroando.com
コメントテストです。

● TA (2006/07/25 13:34)
携帯からテスト

● TA (2006/07/25 15:32)

ando (2006/07/27 19:57)
再度コメントテストです。

● sas (2006/07/28 10:35)
みなさんスパム対策に苦労されていますね。
特に自営ブログは大量のスパムで復旧困難になる場合もあります。
早めの対策は得策だと思います。
ともに戦いましょう。

ando (2006/07/28 17:43)
現時点では設置しているIPスパムフィルターのおかげで完璧にスパムを排除出来ています。
殆ど「ひらがな」チェックの段階で弾いている状態です。
英語の書き込みくらい通過させても問題なさそうな気がしますが・・・
でも、スパムを甘く見てはイケマセンよね。

● Kasuga (2006/08/16 13:40)
ちょっとテストさせて下さい。




p Google Earth でアフリカ象2006年06月22日(木) 
060622google.jpg 391×280 36K10°54'13.66"N 19°56'6.20"E
アフリカ大陸、チャド共和国(Republic of Chad)の平原を歩く象の群れ。
限られた地域ではありますが、地上の詳細が鮮明に確認出来ます。
これからも世界各地の俯瞰画像が細部まで楽しめるようになると思います。
衛生カメラがここまで鮮明に地表を捉えることが出来るということは、当然、軍事や政治の世界では想像を超える情報が・・・。
Google Earth がバージョン4に更新してます。感覚的に扱えるインターフェイスになりました。
タダでこの画像を見る事が出来るヨロコビ。
本当スゴいです、Google

p コメントスパム撲滅作戦2006年05月15日(月) 
060515spam.jpg 272×280 19K先日、迷惑メールの件数が1日に40件以上云々という話をしました。
それとは別に、最近このジャーナルページにコメントスパムが頻発し、その処理に手を焼いています。
インターネットの世界は無限に広がっているのに、はるばるとこんな辺境の地にまでスパムロボットはやって来るのです。今は1日に20前後のコメントスパムが投稿さているので、その都度手作業で削除している状況です。最近のスパムはロボットを使って自動的にコメント投稿するせいか、不特定のIPアドレスからの投稿が1記事に対して3件から4件、まとめて届いています。.htaccessを使ってサーバーレベルで投稿元のIPアドレスを弾く方法がありますが、コメントスパムが投稿される度に手作業で処理するのは現実的ではありません。このページは基本的にコメントが殆ど無いので、コメント機能を廃止することも考えましたが、せっかくの機能なので、出来れば残しておきたいところ。
そこで・・・、続きを読む。
コメントスパム対策をインターネットで検索して行き着いたところが、Festa Manifestoというサイト内で紹介された方法です。
このページに使用しているCGI (nicky!) のスクリプトに手を加えて迷惑コメントが投稿できないように改造しました。
紹介されていた方法は半角英数のみの投稿をブロックするという考え方ですが、この場合は国外からの投稿や英語を使って投稿してくれる方々を無視することになるので、それは避けました。
採用した方法は投稿本文にURLが含まれた場合のみコメントをブロックする考え方です。(ここで詳細は説明しません。)
理由はコメントスパムの殆どにはURLが掲示されているからです。この方法のデメリットは良質なサイトのURLを紹介した記載でもそのコメントを弾いてしまうことです。(注意書きが必要です。)
他にも、ロボットからのコメントのみを弾く方法もあるらしいですが、現段階では未開発です。
MovableTypeや大手ブログサイトはそれぞれ対策を施しているようですが、基本の考え方は同じみたいです。
「コメントスパム」「対策」でググッてみると、みなさんコメントスパムには苦労している様子。
スパムロボットとのイタチごっこになるのは目に見えてますが、その都度対応するしか方法は無さそうです。

あー、そんな話をしている間に、こんどはURLが含まれないコメントスパムが・・・。
正規の投稿を弾いてしまっては失礼なので、そこそこにブロックして様子を見ます。トホホ。
>写真は"SPAM GIFT"のコスチューム($65.00)
(「スパム」についての解説は、過去に書いた記事「スパム警報」で。)

追記/2006.05.17)URLが本文に無いコメントスパムに関しては、投稿元のIPアドレスが一定していたので、.htaccessで弾くように設定しました。これでしばらくは平穏に過ごせそうです。
追記/2006.07.23)IPスパムフィルターというとても優れたスクリプトを導入しました。詳細はこちら。
特集(父の日特集2006)
by doo3
ando (2006/07/28 18:02)
こちらで、さらに完璧な対策を施しました。
http://www.takehiroando.com/cgi_bin/nicky.cgi?DT=20060723A#20060723A
ご参考まで。




p 「アップル」対決2006年05月11日(木) 
060511apple.jpg 670×211 30K
「アップル」対決、iPodに軍配です。
続きを読む。
今日、ビートルズの元メンバーらがオーナーのレコード会社、英アップルが、米アップルコンピュータが手がける携帯音楽プレーヤー「iPod」などへの楽曲配信事業に対し、リンゴの商標の使用差し止めなどを求めていた訴訟で、英高等法院は8日、英アップルの訴えを退けた。「『リンゴ』を使った音楽事業はしないとの合意に反する」「データ配信にすぎない」などと対立していた。判決は「ロゴ使用は販売に関するもので、創造力をともなう音楽そのものには関連していない」とした。英アップルは控訴する方針。(asahi.com)
アップル・コープスは1968年にビートルズが創設。当初よりグラニースミスと呼ばれるオーストラリア原産の青リンゴをモチーフとしたロゴを使用してきた。一方のアップルコンピュータは1976年に創業。右側に一口かじった跡のある、横縞6色のカラフルなリンゴのマークがロゴとして長らく愛用されてきた(現在は単色エンボス地のデザイン)。
リンゴを企業の顔とする“アップル”同士の闘いは、アップルコンピュータの創業時から始まっていた。アップル・コープスは“アップル”を企業名に使ったことに関してアップルコンピュータを相手取り訴訟を起こし、アップル・コープスは高額な和解金と引き換えに、アップルコンピュータが“アップル”の名を企業名とコンピュータ製品に使用することに同意。(ただし、音楽市場に参入しないことが条件)
1991年には両社の間で商標契約が結ばれ、それぞれに“アップル”の名称とロゴを使用できる分野が定められた。このとき、アップルコンピュータは音楽を配信するためのデバイスとソフトウエアに、アップル・コープスは楽曲の制作と販売に“アップル”という名称を独占的に使う権利が認められた。
そして今回、この契約締結後にアップルコンピュータが始めた音楽配信サービス、iTunes Music Store(iTMS)で“アップル”の名称とロゴを使用することは契約違反に当たるとして、アップル・コープスが再び訴訟を起こした。契約上では、アップルコンピュータが楽曲をテープやCDなどの物理メディアに収めて配布することは、音楽事業とみなされ、禁じられている。アップル・コープスはiTMSがハードディスクという物理メディアを使用した楽曲配布に該当するとし、契約違反行為とみなして、損害賠償およびアップルコンピュータの音楽配信事業でのリンゴのロゴ使用差し止めを求めた。
しかし、英高等法院のエドワード・マン判事は、この訴えを棄却。アップルコンピュータはコンテンツの一次提供者ではなく、データを転送しているに過ぎないとして、iTMSでのリンゴのロゴ使用は正当であるとの判決を下した。これにより、アップルコンピュータはiTMSと同サービスの広告で、リンゴのロゴを使い続けることが可能となった。
この結果は立場によって見解が違うので、判決に関しては意見が分かれると思います。個人的にはiTMSから既に広く認知されているリンゴが消えなくて良かったと思います。
この件に限らず、様々な企業間で様々な商標や意匠の訴訟が今も継続されているでしょう。
今後は是非、iTMSでビートルズの楽曲がダウンロード出来るように和解して欲しいものです。


free_468x60.jpg

p 迷惑メール2006年05月10日(水) 
060510sora.jpg 373×280 28Kとんがりコーンを指にはめて
バームクーヘンをはがし
扇風機の前であーーーって言う
ポッキーのチョコの部分だけを舐めとって
全校生徒の前でバンド演奏という妄想をし
自分の写メを何度も撮って、自分が一番かっこよく写る角度を研究する
そんな事歩いてるとき考えて足がグキッてなる
焼きそばを作るつもりがラーメンになる
自転車に乗ってる時ペダルを踏み外して空転したペダルがひざの裏にヒットする
向かってくる歩行者をかわし損ねて、フェイントのかけ合いみたいになる
自転車で走ったまま段差上がろうとしたら、しくじって段差にタイヤの側面こすってそのまま転倒
過去の恥ずかしい事を思い出して「アー」とか「ウー」とか奇声をあげる。そしてその奇声にも恥ずかしさを覚える
鏡をみて、「俺イケメンかも」とか思うけど、それは光や角度の問題で町の外でふとガラスに映った自分を見て落ち込む
自分の声を録音して聞いて、死にたくなる
深夜にやっている映画を勝手にエロだと勘違いして夜更かし

>という内容の・・・、つい読んでしまったスパムメール。
毎日届く迷惑メールの数、この他に約40件。
もう最近は慣れました。
メールソフトの迷惑メール判別もかなり精度が高くなりましたし。
car acc

p ブログ、5年。2006年05月01日(月) 
060501sora.jpg 373×280 33K 「ウェブ日記」を書き始めて5年が経ちました。
僕が「ウェブ日記」を書き始めた2001年には周囲で「ブログ」という言葉を聞くことはありませんでした。
その後、「ウェブ日記」や「ニュースサイト」に「コメント」や「トラックバック」の機能を付け加えることで双方向に「話題」や「記事」に繋がりを持つことが出来る「ブログ」(BLOG)と呼ばれるシステムは、ここ3年ほどの間に急激に普及しました。ブラウザはRSSリーダーを搭載したものが主流になり、更新情報が大変スムーズに収集出来るようになっています。
 総務省によると2005年9月末時点の日本のブログ人口は473万人だそうです。同じ調査で2005年3月末時点のブログ人口は335万人でしたので、わずか半年の間に1.5倍近く増えているわけです。一方、最低でも1カ月に一度は更新をしている、いわゆる「生きている」ブログは30%程度と言われていますので、事実上140万人程度がブログを書いているという計算になります。これらの数字から、ブログは始めるのは比較的簡単なものの、継続するのは難しいことが改めて浮き彫りになっています。
「書くからには多くの人に読んで貰えるよう面白くて役に立つブログを書こう」という意気込みで始めるところまでは良いですが、力みすぎるとすぐに息切れしてしまうケースが多いようです。一方、「自分が好きなことをマイペースに書いていこう」という姿勢であれば、そもそも無理がないので長続きする傾向があるようです。
もちろん、誰からも読んで貰えないブログ、誰からもコメントがつかないブログでは続けるモチベーションをキープするのは大変です。(このページも殆どコメントがつきません。)それでも、たとえ家族や友人など限られた人にしか読んでもらえないブログであったとしても、顔の見える読者がいることは力強い後押しになります。
本来は発信が目的のはずですが、意外に重要なのが日々書くことで文字として自分の足跡が記録されていくことです。そして、折に触れて読み返すことで過去の自分に勇気づけられ、時には反省もします。メモとしての機能も優れていて、例えば「2年前のあの時・・・?」を簡単に紐解くことが出来ます。
記事数が多くなると自ずと「指向性」が出てきます。ポータルサイトのロボットに読み取られる「検索キーワード」も多くなり、知らない人にサイトを閲覧してもらうきっかけになります。
地味に運営しているこのサイトでも、時が経つにつれ1ヶ月間の閲覧者数は延べ10000人を超え、ヒット数は160000を超えるようになりました。この数字が多いか少ないかは?ですが、少なくとも毎月上昇傾向にあるのは記事を更新する大きな励みになっています。
自分に役立つブログを自分で作るイメージで取り組むのが長くモチベーションを維持するのに良いようです。
ということで、今後もマイペースで「日々の雑感」は続きますので、お付合い頂きますようよろしくお願いします。
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